標準フィルタ

データベース機能の1つ。
入力したデータを条件に沿って表示することができる。
データ表示の条件は「標準フィルタ」ダイアログボックスから設定する。

「標準フィルタ」ダイアログボックス
イメージ334.png

オートフィルタとの違いは、オートフィルタは表示条件を一致しか設定できないのに対し、標準フィルタは表示条件を以下、未満、以上などのより詳細な条件を設定できることである。

条件は列(項目)別に3つまで設定できる。解除はメニューで行う。

全ての項目を対象に条件を設定表示するには、オートフィルタを利用する。


警告
標準フィルタを利用するときは、設定を誤ると「元に戻す」ボタンを押しても元データが消えてしまうことがある。
標準フィルタを利用する場合は、予めバックアップをとっておくか、元データのワークシートのコピーをとっておくことをおすすめする。(バージョン3.1.0)



  • 最終更新:2009-09-02 22:27:13

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